2009年4月18日土曜日

イブ・サンローランの生涯をmusical化

シャネルの生涯は、映画「ココ・アヴァン・シャネルオ」ドレイ・トトゥ主演)により映像化され、日本でも鳳蘭主演でMusicalが上演されます。もう一人のフランスの伝説的デザイナー、イヴ・サンローランの人生もMusical化されるようです。。WWD紙によると、フランス人シンガーのアラン・シャンフォールと作曲家のピエール・ドミニク・ビュルゴーは、『クリスチャン ディオール』時代から自身のクチュールライン設立にわたり、イヴ・サンローランのサクセスストーリーを土台にしたMusicalを創作しているという。イヴ・サンローランの公私にわたるパートナーだったピエール・ベルジェは「Musicalの楽曲はとてもすばらしく、感動的だ」と感想を述べたそうです。
ということは、ブロードウェイMusicalではなく、フランスで上演される、ってことなんですよね?
パリではライオンキングが上演されていますが、ブロードウエイやウエストエンドの舞台ではなく、フランス発の作品、というと「壁抜け男」くらいしか思いつきませんが。

2009年4月16日木曜日

broadway-musical spring-awakening 映画化

6月13日から日本で公開される映画『ターミネーター4』のマックG監督が、broadway-musicalの人気作品spring-awakeningを映画化するかもしれない。ハリウッド・レポーター紙によれば、マックGがbroadway-musical spring-awakeningを映画化しようとspring-awakening舞台で作詞を担当したスティーヴン・セイターと企画を進めているそうだ。映画版では、マックGは監督のほかプロデューサーとしても参加する予定だ。これまで映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズやテレビドラマ「 スーパーナチュラル」を手掛けてきたマックG監督とbroadway-musicalはイメージが違うけれど、ミュージックビデオやCM界で成功を収めてきた監督は、少年少女たちの葛藤(かっとう)をロックに乗せて描くというspring-awakeningに興味を持ったのかもしれない。
 broadway-musical spring-awakeningは、19世紀末のドイツを舞台に、息苦しく退屈な毎日を送る若者たちの性の目覚めや思春期の悩み、大切な人を失う悲しみを描き、その過激な性描写から議論が巻き起こった衝撃作。日本でもスティーヴン・セイターが脚本を担当し、劇団四季により5月から公演が始まります。

2009年4月13日月曜日

musical Sunday-in-the-park-with-Georgeパルコ劇場公演

ピューリッツァー賞に輝いた、スティーヴン・ソンドハイムの傑作musicalSunday-in-the-park-with-George』パルコ劇場にて7月に開幕します。
Sunday-in-the-park-with-Georgeの舞台は19世紀末パリ。一人の画家がいました。その人の名はジョルジュ・スーラ。サロンと決別し、自らの手法とともに独自の創作活動を行った男。彼は「点描」という手法を用いて自分の芸術を創り上げました。そして、彼が残した傑作《グランジャット 島の日曜の午後》は、私たちに今なお多くの「言葉」を発し続けています。 その「言葉」にインスパイアされた一人の芸術家がスティーヴン・ソンドハイムです。そして彼はmusical『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』を創りました。スーラがこの絵の中に描いたものを珠玉のメロディと詞で書き綴ったのです。 一人の芸術家の人生とともに描く人々の人生。それらが交わる時、そこには壮大な「人生」というハーモニーが生まれる。それが『Sunday-in-the-park-with-George~日曜日にジョージと公園で~』です。 ソンドハイムの『太平洋序曲』でブロードウェイ・デビューを飾り、作家からの絶大な信頼を勝ち得た宮本亜門が『スウィーニー・トッド』から2年ぶりにソンドハイム作品を演出します。そして、ジョルジュ・スーラ(ジョージ)役には2007年末に劇団四季を退団し、今後の活動を注目されている石丸幹二。ジョージの恋人ドットには、三谷幸喜新作の『グッドナイト スリイプタイト』にも出演した戸田恵子。その他にも実力派が出演します。

2009年4月11日土曜日

broadway-musical Peter-Pan チケット発売開始

broadway-musical 、Peter-Pan の日本初演は1981年、主演は榊原郁恵でした。今年のPeter-Panは高畑充希で、8代目となります。TBS系テレビドラマ「金八先生」の田口彩華役で出演しています。ウェンディは神田さやか、フック船長は橋本じゅんです。
broadway-musical 、Peter-Panといえば、宙乗り。あ、宙乗り、という歌舞伎ですね。ワイヤーアクション。Peter-Panはかならず、女性が演じますが、少年のイメージなので、細くなければダメで、NHKの朝の連続ドラマ「まんてん」に出演してた、宮地真緒がbroadway-musical Peter-Panに出演したときには、別人のように劇やせしていて、びっくりしました。榊原郁恵はいまでもすごく細いですよね。
broadway-musical 、Peter-Pan の公演は、7月から東京国際フォーラムCホールで行われます。チケット申し込みは、チケットファン、ぴあなどで。

2009年4月10日金曜日

友達の息子さんがhighschool-musicalでthe-music-manに出演

highschool-musicalといっても、ディズニーチャンネルのあれではなくてですね。
アメリカに住んでいるお友達の息子さんが、
高校でhighschool-musicalに出演したんです。

演目は"The Music Man"。
The Music Man日本では野口五郎、戸田恵子主演で上演されたことがあるようです。

The Music Manの舞台は1912年アメリカアイオワ州の町リバーシティ。
ペテン師のはハロルドは、行く先々の町で少年バンドを結成するといって金を集めては
楽器やユニフォームを売りつけ、演奏指導の約束もするが、
実は、ドとレの違いもわからない。売るものを売ったらさようなら、というのが
常套手段だったが、
今回は町の学校の音楽教師、マリアンに本気で恋をしてしまい・・・

という内容です。

私は、ディズニー・チャンネルの「highschool-musical」で、
高校で本格的なミュージカルを上演するのは、イースト高校に特別なことだと
思っていましたが、お友達の話を聞くと、そうではないんですね。
写真も見ましたが、すごく本格的な舞台で、
子役は本当の子供をオーディションしたそうです。

そして、プレイビルに出す各家庭の広告が、
"We love you"という子供へのストレートなメッセージになっているのが
アメリカらしいです。

2009年4月9日木曜日

musical アンデルセンの劇中バレエLittle Mermaid

劇団四季のmusical「アンデルセン」が4月7日に開幕しました。


musical「アンデルセン」開幕キャストは以下の通り。

ハンス・クリスチャン・アンデルセン : 佐野正幸マダム・ドーロ : 斉藤美絵子ペーター : 有賀光一ニールス : 松島勇気

【男性アンサンブル】齊藤 翔丹下博喜松永隆志高城将一渡井真一廣野圭亮維田修二川地啓友香川大輔石波義人岡崎克哉前田員範【女性アンサンブル】大橋里砂山下由衣子鈴木友望江部麻由子石川 縁白澤友理服部ゆう荒木 舞石野寛子吉田郁恵梅崎友里絵是澤麻伊子大徳朋子菅本烈子


musical「アンデルセン」のタイトルロール、ハンスはやはり佐野正幸さんでした。

西門さんは先週末からキャッツ・マンカストラップに戻っていましたね。

齊藤翔さん、高城将一さんはバレエダンサー要員でしょう。もう1人、男性バレエダンサー役がいるはずですが、それは舞台をみないと分かりません。川地さんは町長と船長だと思います。

女性はほとんどがバレリーナ兼任で、大徳さんが少年ラース、菅本さんがドーロの次女セリーヌですね。

高城将一さんは、キャッツのランパスキャットで何度も見ていますが、ばねだけではなく、柔軟性が非常に高くて、デヴェロッペが綺麗なので、バレエダンサー役で観るのはとても楽しみです。


musical「アンデルセン」には、劇中バレエLittle Mermaidがあります。Little Mermaidのシーンは、今公演で振付をリニューアルしました。
今回は、松島勇気さんがニールス役、斉藤美絵子さんがプリマのドーロです。

私は10日の昼公演が今回のmusical「アンデルセン」初見です♪

2009年4月5日日曜日

映画Groundhog Dayがbroadway-musicalに

小品ながら各種の映画ランキングで上位に入ることの多い隠れ名作「恋はデジャ・ブGroundhog Day 」(93)がbroadway-musicalになるかも?2月2日(=原題のGroundhog Dayは2月2日聖燭祭という意味で、ビル・マーレイが演じる天気予報官が、何度寝て起きても2月2日を繰り返すようになってしまうというファンタジック・コメディ。何度おきても同じ日、というのは北村薫の小説「ターン」を思い出します。
映画の監督・脚本を務めたハロルド・ライミスが、米MTVのインタビューにたいして、Groundhog Daybroadway-musicalにする構想がある、と語っています。
そもそもは数年前に、「スウィーニー・トッド」などの作品で知られる作詞・作曲家スティーブン・ソンドハイムが、ミュージカルとして手がけてみたい映画について聞かれた際に「Groundhog Day」だと答え、その後特に進展はないと思われましたが、ライミスの話によれば、Groundhog Dayの共同脚本家のダニー・ルービンが、すでにMusical台本に着手している、ということです。
といっても、それ以上のことはまだ決まっていないらしいのですが。

2009年4月4日土曜日

broadway-musical Sleepless-Seatle「めぐり逢えたら」

メグ・ライアンとトム・ハンクス共演のロマンチック・コメディSleepless-Seatle「めぐり逢えたら」broadway-musical化が進行中だそうです。
Sleepless-Seatleは妻に先立たれて落ち込む父親に新しい奥さんを、という8歳の息子のラジオ番組へのリクエストをきっかけに始まり、目前の幸せに迷うキャリアウーマンと、愛する妻に先立たれたシングルファーザーの運命的な恋を描いたハートフルなラブストーリー。Sleepless-Seatleオリジナル映画版の共同脚本家ジェフ・アーチが、映画や舞台の音楽を多数手がけてきた作詞作曲家のレスリー・ブリカッセ(「ジキル&ハイド」「ドリトル先生不思議な旅」)と共にMusicalの台本執筆を担当。演出を手がけるのは、「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」のジョエル・ズウィック。
broadway-musicalSleepless-Seatle「めぐり逢えたら」は2010年上半期の初演開幕を予定。

2009年4月2日木曜日

【American-Idiot】のmusical化9月カリフォルニアで開幕

2004年にリリースされ、1,300万枚を売り上げたGreenDayの大ヒット・アルバム『American Idiot』がmusicalの舞台になります。   イギリスの大手音楽メディア〈NME.com〉によると、このmusicalはロック・musical「春のめざめ」の監督であるマイケル・メイヤーとバンドのコラボレーションで実現しました。2009年9月には、カルフォルニアのBerkeley Repertory Theatreで開幕し、当初はbroadwayでも、offbroadwayでもないんですね。  GreenDayのフロントマンであるビリー・ジョー・アームストロングは、ニューヨークタイムズで、「これにはそんな大層な意味があるわけじゃないけど、そこがいいんだよ。みんながこれを観てくれたら、俺にとっては途方もない夢が叶ったみたいだね」。またマイケル・メイヤーも、以下のように語っています。「ずっと僕の頭の中にあったアイデアなんだ。〈春のめざめ〉をやっているときに、なんで(『American Idiot』収録曲の)“Boulevard Of Broken Dreams”みたいなグルーヴを出せないんだ? って言いたいときもあったくらいだ」。    なお、musical American Idiotは、カリフォルニアでの公演が成功を収めた場合は、ブロードウェイへと移る可能性もありそう。

2009年3月29日日曜日

high-school-musicalのZach EfronがVanessa Hudgensにプロポーズ

日本でも映画がヒットしているhigh-school-musicalの主演、
Zach Efronは同じくヒロイン役のVanessa Hudgensに、来日中にプロポーズしていたらしいです。
えっと、2人とも10代じゃなかったっけ?と思ったら、
Zach Efron21歳、Vanessa Hudgens20歳でした。どちらにしても若いですね。
で、Zach Efronのお母さんに「若すぎる!」と反対され、二人では婚約したつもりだったのですが、すぐに解消したとか。high-school-musical「ハイスクールミュージカル・ザ・ムービー」のストーリー上は、トロイとガブリエラの仲って、今後は微妙だと思うんですよね・・・一応、トロイはガブリエラに少しでも近い大学をということもあって、カリフォルニア大学を選びますが(あ、ネタバレかな?でも、もういいよね。そういうことだけがキモの映画でもないし)、遠距離には変わりないし、バスケ&ミュージカルに進むトロイと、法科予備生のガブリエラとでは、これから体験することが違いすぎて、お互いにに別の世界が開けると気持ちも変わるのでは?二人の恋の行方は、high-school-musical4でも出てくるのでしょうか?

2009年3月27日金曜日

broadway-musical Lion-King 劇団四季福岡公演千秋楽決定

福岡シティ劇場で上演中のbroadway-musical Lion-King福岡公演は2009年8月30日をもって千秋楽とすることを決定しました。
千秋楽日のチケットは、劇団四季「四季の会」会員限定の、抽選販売です。
3月26日broadway-musical Lion-King昼公演公演のカーテンコールにおいてスカー役、渋谷智也より千秋楽決定の挨拶が行われました。
最終公演期間のチケット発売は、4月26日(四季の会会員)、5月3日(一般発売)です。
broadway-musical Lion-King劇団四季福岡公演は2008年1月に開幕し、これまでに30万人が観劇しています。2009年8月30日がクローズなので、1年8ヶ月のロングラン公演となりました。
今週の、broadway-musical Lion-King 劇団四季福岡公演キャストです。
ラフィキ : 黒崎 綾
ムファサ : 深水彰彦
ザズ : 布施陽由
スカー : 渋谷智也
ヤングシンバ : 平山 祥
ヤングナラ : 田上彩華
シェンジ : 松本昌子
バンザイ : 小原哲夫
エド : 朝隈濯朗
ティモン : 藤川和彦
プンバァ : 川辺将大
シンバ : 飯村和也
ナラ : 熊本亜記



【男性アンサンブル】
大辻賢吾
那俄性 哲
山下啓太
加藤龍登
森田利夫
田辺 容
高橋基史
森 健太郎
キム キナム
松本和宜
鈴木智之
品川芳晃
山本 道

【女性アンサンブル】
渡邉万希子
佐伯真由子
合田友紀
渡辺由紀乃
平田曜子
池田祐子
鳥海いくえ
谷井里衣
村上侑希
徳江みさほ
成松 藍
磯谷美穂
猪狩あすか

2009年3月26日木曜日

highschool-musical主演のZac Eflonがフットルース降板

ディズニームービーの大人気シリーズhighschool-musicalで主人公トロイ役を演じ、日本でも大ブレイクしたZac Eflonは、musical俳優にはなりたくないらしい?

TheWrapとUSAトゥデイ誌のオンライン版が伝えたところによると、Zac Eflonが主演に決まっていたリメイク版『フットルース』を降板したとのこと。Zac Eflonは、現時点での俳優としてのキャリアの中で、また新たなMusical映画へ出演したくないので降板したとのこと。リメイク版『フットルース』を製作するパラマウント・ピクチャーズもZac Eflonの降板を正式に認め、「昨年の7月から、フットルースリメイク版の企画を進めてきたのに……Zac Eflonの降板には皆ショックを受けている」とコメントしている。

 リメイク版『フットルース』は、highschool-musicalシリーズのケニー・オルテガ監督がメガホンを取り、2010年の全米公開を予定していた。リメイク版は新たな主演俳優を探し再び製作を進める見込みだが、オリジナル版の主演俳優ケヴィン・ベーコンも喜んでいたZac Eflonの主人公が見られないのは残念だ。

これって、日本で言うと、アニメや戦隊物でブレイクしたイケメン俳優が、過去を封印したがる、見たいなものなんですかね?私はオダギリジョーのクウガ、好きですが。

Zac Eflonは、TVhighschool-musicalhighschool-musical2、映画highschool-musical3、『ヘアスプレー』というミュージカル作品へ出演し、今年のアカデミー賞授賞式では恋人のヴァネッサ・ハジェンズと共にステージで歌を披露している。『ヘアスプレー』の続編には出演予定だが、highschool-musicalのシリーズ4作目へは出演しないことが明らかになっており、Zac Eflonは新しいジャンルに挑戦し、俳優として成長しようとしているのかもしれない。

2009年3月25日水曜日

highschool-musical ハイスクールミュージカル4ってあるんだ。


アメリカのhighschool-musical のサイトを見ていたら、highschool-musical 4という記事がいくつかあって、
トロイもガブリエラもみんな卒業しちゃったのに、「4」なの?と思い、
highschool-musical の日本語記事を検索したら、
すでにhighschool-musical 4の製作は、公式に発表されているんですね。
ただし、当然ながら、highschool-musical のキャストは半分以上が新しくなるそうです。
これは、ストーリーの流れ上そうなるのが当然、という以上に、
ディズニー側としては、すでにhighschool-musical が始まって数年たっているので、
キャストを一新することで新しい若い世代にムービーmusicalというジャンルを広めたい、
という狙いがあるようです。
ストーリーなどの詳細はまだ不明ですが、
シャーペイはイースト高校の演劇部を手伝う、というようなことを言っていたし、
今回も出てくる可能性があるのかな?
地元組は、チャドも残っているけれど、バスケ部のOBとして登場とか。
トロイ、ガブリエラは遠くに行っているし、どうなんでしょう?

2009年3月23日月曜日

broadway-musical ココ 主演鳳蘭で40年ぶりの上演

broadway-musical 世界的ファッションブランド・シャネルの創業者ココ・シャネルの生涯を描くミュージカル「COCO」が、主演鳳蘭、脚本・演出G2で上演されます。 broadway-musical 「ココ」は1969年にキャサリン・ヘプバーンの主演でbroadwayで上演され、トニー賞2部門を受賞する人気musicalでしたが、その後はbroadwayでは上演がなく「幻のmusical 」となっていました。これは、意外。
今回、日本での上演が40年ぶりの舞台となります。
先日行われたスチール撮影では、主役のココにふんした鳳蘭が
「ココ・シャネルは世界中の誰もが知るファッションリーダー。彼女に限らず、世界に名をとどろかせる人は、大きなプレッシャーの中で生きていると思います。」とココの役柄を分析。「得られたプラスが大きければ、同じだけマイナスも大きかったはず。そういった部分を掘り下げて、人間的なシャネルを演じたいです」と意気込みを語りました。ファッションリーダー、シャネルを描いた作品だけに、舞台の衣装も楽しみですね。シャネルからの提供もあるのではないでしょうか。broadway-musical「ココ」上演は東京・ル テアトル銀座で7月6~20日となります。

2009年3月22日日曜日

broadway-musical wicked 東京公演千秋楽決定

劇団四季の、broadway-musical wicked 東京公演が2009年9月6日で千秋楽を迎えることが、
3月18日の公演後、カーテンコールにて発表されました。
最近、リハーサル見学会などwickedのイベント案内が多く、ポスターにも「クライマックスを迎える」というコピーがあったので、そろそろ千秋楽だろう、と思っていた予想が当たりました
broadway-musical wicked東京公演は、2007年6月18日、汐留の電通四季劇場にて開幕。
broadway-musical wickedは、
2008年12月2日の夜公演では日本上演通算公演回数500回を迎えました。
その後も人気は一向に衰えることなく、2009年3月18日までの総入場者数は約61万人にものぼります。9月6日の千秋楽をもって、約2年3ヶ月の上演となり、
broadway-musical wicked電通四季劇場[海]で最長のロングラン記録を達成することになりました。
broadway-musical wickedの千秋楽チケットは、劇団四季の四季の会会員限定の抽選発売となります。


2009年3月21日土曜日

broadway-musical Rent来日公演

broadway-musical Rentブロードウェイ公演の千秋楽日のDVD(日本未発売)を観ました。
うーさすがにどのキャストもすごくよいです!特に、モーリン役はオリジナルのイディナ・メンツェルにちょっと似ていますが、もう少し若いかな?パワフルで、わがままで、でもどこか憎めない。
ライブパフォーマンスのシーンの、あのふざけた歌をあそこまで「うまく」歌っちゃうとは・・・
で、今年、再びbroadway-musical Rentの来日公演があります。
昔は、私は「海外ミュージカルは絶対英語で観たい派」だったのですが、今は、必ずしもそうではないかな・・・
もともと、broadway-musical のプロダクションは、超人的なパフォーマンスを見せる大当たりもあるけれど、ムラも激しい、という傾向があると思います。
まして、来日公演となると、遠征なのでコンディションを整えるのも大変でしょうし、ベストキャストが来ているのか?というと、たまたま、私が観た公演がそうだっただけかもしれませんが、
正直、出稼ぎだからこうなのか?と思ってしまうような舞台があったのも、事実です。
ですが、今回のbroadway-musical Rent来日公演は、ロジャーとマーク役については、オリジナルキャストのアダム・パスカルとアンソニー・ラップが決定しています。
会場も、赤坂ACTシアターということで、これは期待できそうです。

その他にも、今年はヘアスプレー、ザナドゥ、コーラスライン、ウエストサイドストーリー、と来日公演が目白押しです。
ブロードウェイも不況の影響で、「ライオンキング」「ウィキッド」などの超大型musicalを除くと厳しい状況みたいですから、
海外にマーケットを求めているのでしょうか。
といっても日本も不況なのですが。
broadway-musical RentのチケットもS席12600円。
劇団四季のmusical S席会員料金が8,800円、ということを考えると、少々ためらってしまうのもまた、事実です・・・

2009年3月20日金曜日

broadway-musical ザナドウ原作映画は駄作?


broadway-musicalの元となったMusical映画「ザナドゥ」は、1980年に公開されました。
ジーン・ケリーも出演している。
オリビア・ニュートン=ジョンとエレクトリック・ライト・オーケストラをフィーチャーした映画のサウンドトラックはビルボードで4位を記録し、「マジック」「ザナドゥ」などのヒット曲を生みました。
晩年のbroadway-musicalスター、ジーン・ケリーも出演しています。
が、アメリカの映画評では、この映画は駄作、ということになっているらしい。
broadway-musical版は、脚本を全編書き換え。この映画ザナドゥを茶化したり、近年のbroadway-musicalへの皮肉をこめたセリフが全編にちりばめられているそうです。舞台の上にも客席がある、とう凝った構成。日本での来日公演は赤坂Actシアターですが、舞台機構はどこまで再現できるんでしょうか?

2009年3月19日木曜日

high-school-musical ザ・コンサート・ライブ にZach Efronはいないのね?

夫が、high-school-musical ザ・コンサート・ライブ のDVDをポスレンで借りました。
high-school-musical北米ツアーライブ”は全米で60万人を動員したそうで、DVD中でも毎日一万五千人の観客がいる、と言っていました。場所は、どこなんだろう?お客は高校生、というよりも、中学生くらいに見えることが多かった。日本の映画館でhigh-school-musical3を見たときも、小学生・中学生が多かったんですよね。high-school-musicalって以外にローティーンに人気があるのかも。
DVDは、ディズニー・チャンネル シリーズ『
high-school-musical』に登場する名曲14曲を、主なオリジナル・キャストたちが歌とダンスで披露するホットなライブ・パフォーマンスを収録したのが本編。「主な」というところが微妙で、トロイ役のZach Efronはでていない、みたいです。ディズニーの公式サイトのキャストも、
ヴァネッサ・ハジェンズ
アシュレイ・ティスデイル
ルーカス・グラビール
コービン・ブルー
モニーク・コールマン
ドリュー・シーリー
となっていました。トロイらしい役回りで中心にいる男の子が、Zach Efronにぜんぜん見えなかったので気がつきました。

コンサートを好きなカメラアングルで楽しむことができる「好きなアングルでコンサートを見よう!」という面白いボーナストラックがありました。

2009年3月18日水曜日

london-musical キャッツ3月17日のキャスト

先週、日曜日のlondon-musical キャッツのキャストを見たら、
いつの間にか、マンカストラップが荒川さんから野中さんに代わっていました。
でもって、荒川さんはラムタムタガーにスライドです。
野中マンカスは、2002年のlondon-musical キャッツ大阪公演から今回の東京公演まで、
ずっとポスターに使われていますが、
私はなぜか、一度も舞台で当たったことがありません。
見てきた友達によると、なんだか大人の色気があるマンカストラップらしい。
だいたいが、london-musical キャッツの猫って色気があるものだと思うのね。
その現れ方はそれぞれの役者さんによりますが。
先週増本ディミータで喜んでいたら、あっというまにいなくなってしまいましたねー
有永さんもいいのですが。増本さん、有永さんはディミータやクレイジーフォーユーのテスなど、
同じような役にキャスティングされてます。タイプが似ているんでしょうか。
実際に、london-musicalで、ウエストエンドのキャッツを見たときのキャスト表は
持っていないんだよね。。。london-musical の劇場では、劇団四季のようにキャスト表を配布する、という週間学なくて、自分で掲示されたボードを書き写さなければならなかった。
今なら携帯カメラで撮るのですが。

london-musical キャッツの3月17日キャスト
グリザベラ : 木村智秋ジェリーロラム=グリドルボーン : 秋 夢子ジェニエニドッツ : 小松陽子ランペルティーザ : チェ ウンヘディミータ : 有永美奈子ボンバルリーナ : 西村麗子シラバブ : 南 めぐみタントミール : 八鳥仁美ジェミマ : 王クンヴィクトリア : 千堂百慧カッサンドラ : 大口朋子オールドデュトロノミー : チェ ソンジェアスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 田島亨祐マンカストラップ : 野中万寿夫ラム・タム・タガー : 荒川 務ミストフェリーズ : 金子信弛マンゴジェリー : 川東優希スキンブルシャンクス : 劉 昌明コリコパット : 花沢 翼ランパスキャット : ユ ホンチョルカーバケッティ : 齊藤太一ギルバート : 入江航平マキャヴィティ : 金久 烈タンブルブルータス : 大森瑞樹

2009年3月17日火曜日

broadway-musical 春のめざめ 劇団四季製作発表

broadway-musical 「春の目覚め」劇団四季の製作発表会が3月10日に行われました。
11日にはyoutube動画がアップされていて様子を見ることができました。

当日、パフォーマンスに出演したのは、女性が、勝間千明、金平真弥、岸本美香、林香純、松田佑子。男性が、柿澤勇人、加藤迪、白瀬英典、竹内一樹、三雲肇、南晶人。
他に出演が予定されている役者さんは、女性が、有村弥希子、浦壁多恵、玉石まどか、谷口あかり、撫佐仁美。男性が、伊藤綾祐、一和洋輔、厂原時也、玉井晴章。
最近、あまり若手アンサンブルに注目していなかったためか、名前を知らない人も多いです。
「春の目覚め」はbroadway-musical といっても、大型作品ではないんですね。自由劇場で上演するのが、舞台との近さを考えてもぴったりみたいです。同じく、broadway-musical でトニー賞受賞作品の「コンタクト」も小さめの会場があっていました。 舞台は19世紀ドイツ、とうことですが、曲はちゃんとbroadway-musical の感じになっていました。まだbroadway版と、四季の日本語版をそれぞれ1回しか聞いていないのですが、一度聞くとちょっと忘れられない感じのメロディーラインです。マイクを持って歌う、というスタイルにちょっとなじめないのですが、(昔のジーザスクライストスーパースターとか、ソングアンドダンスの一部とか)舞台で観ると雰囲気が違うのかもしれません。

broadway-musical レント千秋楽のDVD

アメリカのアマゾンで、日本未発売の、broadway-musical レント千秋楽のDVDを買いました。我が家のプレイヤーはリージョンコードフリーなので、アメリカのリージョン2のディスクも再生できます。
もともと、レントはoff-broadway-musicalから始まった作品ですが、broadway初日の2日前に作者のラーソンは過労で亡くなりました。つまり、この1作品しか残らなかったんですね。それだからなのか、別にストーリーの状況設定に共感するところはほとんどないのに、何かが胸に迫ってくるのです。オペラ「ラ・ボエーム」の翻案、というのもすごくいいと思います。
DVDは、broadway-musical レント千秋楽日の、舞台の画像と、別取りした映像をうまく組み合わせて、舞台映像にありがちな平坦さがなく、臨場感のある仕上がりになっています。こういうタイプの映像は、初めて観ました。broadway-musical はあちらで見ても、招聘公演でも、すごい人がいる一方で、ハズレも結構あります(その点では、劇団四季は本当、ムラがない、アンサンブルも綺麗、と小粒ながら日本人好みの肌理の細かさがあると思う)。まあ、招聘公演は言い方は悪いですが出稼ぎだからね・・・このDVDは、さすがの千秋楽キャストで、全員ものすごくうまいです。broadway-musical の層の厚さを感じました。客席のテンションもすごい。いい買い物しました。

broadway-musical ザナドウ来日公演

私にとってザナドウといえば、1984年に初めて買ったPCゲームなんですが。今日、電車の社内広告でbroadway-musical ザナドウのコマーシャルを見て、初めてそういうbroadway-musical があることを知りました。トニー賞4部門ノミネートされたそうです。
1980年初演のbroadway-musical ザナドウが来日して赤坂ACTシアターで上演されます。初演時の主演はオリビア・ニュートンジョン。broadway-musical ザナドウのストーリーは、女神キーラと売れない貧乏画家ソニーの恋愛に、ソニーの「ローラースケートディスコ」を作りたい、という夢や、キーラの厳格な父ゼウス、心は乙女・体は男、という「女神」などを絡め、「最初から最後まで笑いっぱなし」というので、コメディタッチのミュージカルなのかな?しかし、なぜ、今日本で上演するのかは、なぞです。80年代回帰なのでしょうか?昨年の秋冬には80年代をテーマにしたメイクもありましたし・・・broadway-musical ザナドウの特別番組が、3月28日土曜日の16時30分から放映されるそうなので、まずはそちらをチェック、ですね。

broadway-musical ヘアスプレー再来日

6月にbroadway-musical 「ヘアスプレー」が再来日します。会場は東京文化会館です。「ヘアスプレー」は映画で観た人も多いと思いますが、映画ではハイスクールmusicalのザック・エフロンが出演しています。もともと、「ヘアスプレー」は映画(B級だったそうです)をbroadway-musical に仕立て直して大ヒットし、映画もリメイクされた作品です。broadway-musical では、近年、収益を確保するために映画から脚本を取ることが増えています。しかし、映画は撮影1回分のキャストですみますが、舞台の上演、またツアーとなるとアンダースタディも必要なわけで、いつも疑問なのは、トレイシー役の女の子、あの体型で、歌って踊れて、という女優さん、ようするに、森くみみたいな人が、broadway-musical には何人もいるのでしょうか?日本ではmusical俳優というと、やはり特別なケースを除いては踊るためにある程度スマートな人をイメージしますが。 が、昨年の映画「コーラスラインに掛ける橋」でも、太っているわけではないけれど、下半身だけがやたら洋ナシのような形になっている女性、逆に上半身が水泳選手のような女性など、日本の目からすると不思議な体型のダンサーが、特に女性に何人もいたので、アメリカにはそういう人が多いのかもしれません、民族の違いなのか・・・

off-broadway-musical ニューブレイン 


日比谷のtheaterクリエでoff-broadway-musical ニューブレイン上演中です。
1998年にoff-broadway-musical として初演されたA new Brainは、アメリカ中のMusicalファンに愛されている作品です。主人公はbroadway-musical での成功を目指している作曲家の青年、日本版では、元劇団四季のmusical俳優 石丸幹二さんが主演しています。他にも友石さんなどの元劇団四季のMusical俳優が出演しています。日比谷のtheater クリエは、off-broadway-musical を上演するにはぴったりの劇場ですね。以前、やはりoff-broadway-musical のユーリンタウンを帝国劇場で見て、ハコと演目があっていない・・・と思いましたので。ニューブレインを見た友達によると、四季時代よりも、石丸さんは少しふっくらされていたそうです。
健康上の理由で劇団四季を退団された石丸さんですが、今はお元気ならいいですね。