2009年4月16日木曜日

broadway-musical spring-awakening 映画化

6月13日から日本で公開される映画『ターミネーター4』のマックG監督が、broadway-musicalの人気作品spring-awakeningを映画化するかもしれない。ハリウッド・レポーター紙によれば、マックGがbroadway-musical spring-awakeningを映画化しようとspring-awakening舞台で作詞を担当したスティーヴン・セイターと企画を進めているそうだ。映画版では、マックGは監督のほかプロデューサーとしても参加する予定だ。これまで映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズやテレビドラマ「 スーパーナチュラル」を手掛けてきたマックG監督とbroadway-musicalはイメージが違うけれど、ミュージックビデオやCM界で成功を収めてきた監督は、少年少女たちの葛藤(かっとう)をロックに乗せて描くというspring-awakeningに興味を持ったのかもしれない。
 broadway-musical spring-awakeningは、19世紀末のドイツを舞台に、息苦しく退屈な毎日を送る若者たちの性の目覚めや思春期の悩み、大切な人を失う悲しみを描き、その過激な性描写から議論が巻き起こった衝撃作。日本でもスティーヴン・セイターが脚本を担当し、劇団四季により5月から公演が始まります。

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