2009年4月13日月曜日

musical Sunday-in-the-park-with-Georgeパルコ劇場公演

ピューリッツァー賞に輝いた、スティーヴン・ソンドハイムの傑作musicalSunday-in-the-park-with-George』パルコ劇場にて7月に開幕します。
Sunday-in-the-park-with-Georgeの舞台は19世紀末パリ。一人の画家がいました。その人の名はジョルジュ・スーラ。サロンと決別し、自らの手法とともに独自の創作活動を行った男。彼は「点描」という手法を用いて自分の芸術を創り上げました。そして、彼が残した傑作《グランジャット 島の日曜の午後》は、私たちに今なお多くの「言葉」を発し続けています。 その「言葉」にインスパイアされた一人の芸術家がスティーヴン・ソンドハイムです。そして彼はmusical『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』を創りました。スーラがこの絵の中に描いたものを珠玉のメロディと詞で書き綴ったのです。 一人の芸術家の人生とともに描く人々の人生。それらが交わる時、そこには壮大な「人生」というハーモニーが生まれる。それが『Sunday-in-the-park-with-George~日曜日にジョージと公園で~』です。 ソンドハイムの『太平洋序曲』でブロードウェイ・デビューを飾り、作家からの絶大な信頼を勝ち得た宮本亜門が『スウィーニー・トッド』から2年ぶりにソンドハイム作品を演出します。そして、ジョルジュ・スーラ(ジョージ)役には2007年末に劇団四季を退団し、今後の活動を注目されている石丸幹二。ジョージの恋人ドットには、三谷幸喜新作の『グッドナイト スリイプタイト』にも出演した戸田恵子。その他にも実力派が出演します。

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