2011年3月29日火曜日

「赤毛のアン」テレビ放映

劇団四季ミュージカル「赤毛のアン」がテレビ放映されました。前回舞台で観たキャストは、アン=吉沢理絵さん、、ギルバート=望月龍平さんでしたが、2人とも四季を退団しました。今回はアン=笠松はるさん、ギルバート=斉藤准一郎さんです。齋藤さんは、実は双子で、2人とも四季に入るので、いつも洋一郎さんと准一郎さんと、どっちだ?と分からなくなります。ジャニーズ系なかんでかっこいいです。前に見たのは、コーララインのマーク役だったようにおもうのですが、それも洋一郎さんだったのかもしれません。はるちゃんは、最初に「ユタ」の小夜役でみたときから考えると、ずいぶん洗練された感じになりました。アンは洗練された、という役ではないですが。丸顔なので、あんまり、痩せっぽちには見えないんですけれどね。マシュー日下さんとマリラ木村さんは変更無し。お二人に関しては、歌がどう、ということはもういいです。演技すごいです。絶対に泣く・・・「赤毛のアン」は構成がすばらしいのか、というと、原作の小説が好きな私としては、エピソードの選び方とか、順序とか、アボンリーの人たちのキャラクターとか、違うよなあ、と思うこともあります。アラン牧師夫妻が出てこないし。しかし、劇団四季オリジナル作品ではなく、ノーマン・キャンベル作で、プリンスエドワード島で地元の人たちによって上演されているものなので、勝手に変えられませんから、そこは仕方がないですね。音楽は、とくに印象に残るものではないですが、聴きやすいです。スペンサー婦人がメガネをかけているんですが、原作では、マリラは目が悪く、失明の可能性もある、ということになっています。めがねも使っているのですが、たぶん、緑内障ではないかと思われるので、めがねは本当は効果がないんじゃないかと。自分も強度近視で眼圧が高いので気になります。レーシックも、眼圧が高いと受けにくい、と聞いたことがあります。日ごろからレーシック受けているとき地震がきたらイヤだなあと思っていたのですが、この地震のときに受けていた人っていそうな気がします。そういう話は出てこないけれど。

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