2011年4月7日木曜日

夢醒めの後はユタ

劇団四季、秋劇場の演目は「夢から醒めた夢」のあとは「ユタと不思議な仲間達」だそうです。「ユタ」は座敷わらしが出てくる話で、岩手県(だとおもう。東北弁の細かい差は分からないのです。でも遠野物語があるから岩手かなと)で、父親が死んで都会から田舎に転校してきたひよわな少年ユタが、生まれてくる前に死んでしまった赤ちゃんの妖怪座敷わらしに助けられてたくましく成長し、友達もできるようになって、という物語です。東北が舞台なので、毎回、東京公演だけでなく、全国公演があるのですが、今回は東北地方出の上演は難しいでしょうね。できれば、被災している人たちにも見て元気になってほしいのですが。盛岡や秋田など大丈夫なところで上演しても見に来るのも難しいでしょうし。。。劇団四季がバスでも仕立てて、観劇ツアーをやってくれたらすごいですね。東京は放射性物質のことをのぞいたら、余震も少なくなり、計画停電も実施されていないので、平常モードに、少なくとも表面的に二はなっています。でも今日、家の下のくすり屋にいったら、まだ水はあかちゃんのいる家に優先、トイレットペーパーは1家庭1つ、と張り紙がされていました。ミルクを作るためにウォーターサーバーを借りる人も多いようですね。

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